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各学校の日本人統計

皆さんこんにちは!

留学アシスタントのページをご覧くださりありがとうございます!

BYU系列の各学校に日本人がどのくらい通っているのか気になりますよね。

日本人に人気の学校や、逆に日本人があまりいない学校などあるのでしょうか。

今回は各学校の学生数と日本人の人数、その結果から見えるメリットをご紹介します。(学生数・留学生数は各学校が公表している最新のデータです。日本人の人数は学校ごとに公表されていないため、2017〜2018年当時のデータです。)

BYUプロボ

プロボはBYU系列校の中でも一番大きな学校で、2026年秋学期には昼間部だけで37,874人の学生が在籍しています。

学生は100か国以上から集まっていますが、留学生は全体のごく一部です。

2017〜2018年当時、日本人は毎年20人弱という少人数でした。

完全にアメリカ人に紛れての生活になるので、英語で自分の能力を磨いていく最適の場所と言えます。

その分、カルチャーショックや言語の壁を乗り越えて、異国の文化の中で力強く生き抜くスキルが求められます。

BYUハワイ

ハワイは世界60以上の国と地域から学生が集まる、大変国際色豊かな大学です。

2025年秋学期の在籍者は2,822人で、そのうちハワイ州出身者は350人、ハワイ州以外のアメリカ出身者は592人と、学生の約3分の2がアメリカ国外の出身です。

日本は留学生の出身国のトップ10に入っており(2017〜2018年当時は毎年100名弱が在籍)、アジアの留学生から大変人気な学校と言えるでしょう。

入学するために必要な英語資格基準もやや優し目で、比較的入学しやすい学校です。

世界中の人と触れあう機会が毎日あるため、異文化理解を深めたい人には最適の場所でしょう。

BYUアイダホ

アイダホでは2025年秋学期に24,450人の学生がキャンパスで学んでいます。留学生は約1,200人(90か国)で、全体のごく一部です。

2017〜2018年当時、日本人は約20人弱という少ない人数でした。

アメリカ人に紛れての生活ですが、のどかな地ということもあり優しく助け合う文化が根強いようです。

留学の夢の確実な第一歩目として最適のスタート地点と言えるでしょう。

エンサインカレッジ(旧LDSビジネスカレッジ)

エンサインカレッジは学生の約44%が留学生で、76か国から学生が集まっています(2024年秋学期)。

2017〜2018年当時、日本人は毎年10人ほど在籍していました。

都会に位置し大変便利な立地のゆえ、留学生には人気の場所です。

留学生やアメリカ人とも友達になれる、こぢんまりとしたバランスの取りやすい場所と言えるでしょう。

BYUに繋がりのある語学学校には、2017〜2018年当時で約300人の生徒が世界各国から在籍していました。

日本人は当時毎年10人弱でした。英語学校なので、アメリカ人は一人もおらず大変インターナショナルな環境で毎日を過ごすことが出来ます。

英語を学ぶという同じ目標を持った仲間と、文化の壁を越えて意気投合するのも速いことでしょう。


いかがでしたか?

各学校の統計を見るだけで、面白い事実が見えてきます。

自分にぴったりの場所を見つけて、最高の留学をスタートさせてくださいね!


参考資料(2026年10月4日確認)

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