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ブリガムヤング大学留学に必要な英語力

皆さんこんにちは!

留学アシスタントのページをご覧くださりありがとうございます!

留学するためにはどれだけ英語が出来たらいいのでしょうか?

今回はBYUの各校に申し込む際に必要な英語の資格について詳しくお伝えしていきます。

TOEFLについて

BYUプロボ、アイダホ、ハワイ、エンサインカレッジ(旧LDSビジネスカレッジ)はどこも、留学生に対してTOEFL iBTやIELTSなどの英語のスコアを求めています。

TOEFLとはあまり聞き慣れないかもしれませんが、こちらはTOEICとはまた別物です。

TOEICがビジネス向けなのに対して、TOEFLは留学生向けに作られています。

そのため、学術的なトピックや大学で使うであろう語彙に集中しています。

iBTは、全てコンピューター上で試験が行われます。従来の紙とペンの試験ではなく、完全にオンラインの試験となります。

試験は日本各地で行われおり、試験場にはコンピューターが並んでいます。

BYUへの留学に必要な英語のスコア

それでは、以下が各学校に申し込む際に最低必要な英語のスコアです(応募時点)。

学校 TOEFL iBT ほかに使える試験
BYUプロボ 各セクション4点以上 IELTS 6.5以上
BYUハワイ 平均3.5点以上(スピーキング・ライティング3以上) IELTS 6.0以上、または独自テストELATに合格
BYUアイダホ 各セクション4点以上 IELTS 6.0以上
エンサインカレッジ 各セクション4点以上 IELTS 6.0以上、またはDuolingo English Test 各セクション105点以上

目安としては、BYUプロボが英検準1級・TOEIC 740点以上相当です。BYUハワイのELATは無料で一学期に一回受けられる独自の試験で、TOEFLよりも比較的易しいといわれています。

なお、ソルトレークコミュニティカレッジと語学学校は英語のスコアなしで入学できます(ソルトレークコミュニティカレッジは入学後にクラス分けテストがあります)。


いかがでしたか?

TOEICでは入学できない大学は多いので、いち早くTOEFL iBTやIELTSの勉強に切り替えていくと良いでしょう。

行きたい大学に必要な点数を確認して、それを目標に勉強していくといいですね!

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