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今回は、ただでさえUCLAの留学生の学費と比べて約5分の1(エンサインカレッジ2年+BYUプロボ2年の場合)で済む BYU 留学に加えて、さらにお得な奨学金制度についてのお話です。
返済無用の奨学金を上手く利用して、日本大学進学よりもお得な留学を実現します!
まず初めに、奨学金とローンの違いを知りましょう。
アメリカで奨学金とは、ほとんどの場合が返済無用です。
ですので、多くの日本の奨学金のように卒業後に何年もかけて払い戻す必要はありません!
純粋にお金をもらって、それを学費や生活費に役立てることができます。
ローンとはその名の通り、お金を借りることです。借りるということは、後に返す必要があります。まとまったお金が今すぐには用意できない場合に多くの学生がローンを利用します。
奨学金にはどんな種類があるの?
BYUで利用できる奨学金には大きく分けて 3 つのカテゴリーがあります。
1) 大学からでる奨学金(BYU Scholarship)
2) 各学部から出る奨学金(College and Department Scholarships)
3) 大学外の機関からでる奨学金(Off-Campus Scholarships)
1) の大学から出る BYU Scholarship についてですが、さらに3つの分野に分かれます。
1.1) Academic Scholarship
学力に応じた奨学金です。ほぼオールAの成績であれば、学費のかなりの部分が免除されます。申請基準・期限・免除額は大学ごとに異なります。
BYU留学では奨学金の受給率が非常に高く、受給率の目安はBYUプロボで60%以上、BYUハワイとBYUアイダホで80%以上、エンサインカレッジで95%以上です。
良い成績をとればとるほど、自動的に奨学金がもらえる仕組みになっています。
1.2)Need Based Scholarship
こちらは経済的に助けが必要であることを証明すればもらえる可能性のある奨学金です。
1.3)Private Scholarship
こちらはユニークな才能、スポーツなどの個人が持つ技術によってもらえる奨学金です。
2)の学部から出る奨学金ですが、大学からのものとは違い各学部も奨学金がある場合があります。
各学部によって違うので、自分が入りたい学部を決めた時点でどんな奨学金があるのかをよく調べましょう。
1)や 3)の奨学金とダブルでもらえるとかなりお得になる場合もあります!
3)の大学外からの奨学金は、オフキャンパスの奨学金と言って大学ではない他の機関からでる奨学金です。
かなりの種類があるので、自分の条件に合ったものをよく調べましょう。
BYU プロボのオフキャンパス奨学金の場合は、nsfp.byu.edu でリストを見つけることができます。
奨学金はどうやって申請するの? 申請方法は各奨学金によって様々ですが、多くの場合にエッセーの提出が必要です。
自分がなぜその奨学金をもらうに値するのかをよくアピールしましょう。
エッセーを書くことを助けてくれるライティング・センターや、奨学金のことについて何でも質問できるファ イナンシャル・オフィスも各大学に備わっているので、安心して準備することができます!
いかがでしたか? 受けられる奨学金をよくチェックして、最安の価値ある留学を実現したいですね!
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