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編入という裏技

皆さんこんにちは!

留学アシスタントのページを見てくださりありがとうございます!

今回は、アメリカの一流大学に入りたいけど英語力でついていけるか心配…という方のために、編入という裏技をご紹介していきます。

編入とは?

編入とは英語でトランスファーといい、ある学校から他の学校へ籍を移すことを指します。

いわゆる転校です。

大学でのトランスファーは、アメリカでは一般的に行われています。

編入のベネフィット

例えば、あなたの留学を比較的授業に付いていくのが簡単な二流大学からスタートしたとします。

二流大学で大体の一般科目を終わらせて、一流大学へ編入しそこでメジャーを学び卒業すると、最終的にその一流大学の卒業資格になります。

比較的簡単な大学で留学をスタートさせて、英語やアメリカの環境に慣れてから一流大学に編入することによって、環境変化によるストレスもスムーズに対処しやすくなります。

また、簡単目な大学で高いGPAを保つことができると、その後一流大学に入った際にGPAが合算され、最終的に最初から一流大学で学ぶよりも高いGPAで卒業ができます。

編入のデメリット

編入でデメリットになるのは、単位がうまく移らなかった場合です。

例えば、日本の大学からBYUプロボに編入したい場合、日本でのカリキュラムが違うため日本でとった単位が移らずまたBYUで取り直さなければいけない場合があります。

このデメリットを防ぐために、事前にBYUのサイトでどの単位がBYUに移るのかを調べておくことが出来ます。

BYUはアメリカのほか大学からどのクラスが移行可能なのかをサイトで公開しています。(transfer.byu.edu参照)

BYUの姉妹校であるBYUハワイ、アイダホ、エンサインカレッジからは、他の大学に比べるとより簡単にBYUプロボへ編入が出来ます。


いかがでしたか?

編入という裏技をつかって、是非アメリカの名門校を目指してみてください!

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