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その受験、あなたの将来を制限してますよ

毎日片道40分、通勤電車に揺られながら、片手につり革、もう片手には単語帳を持ち、毎日「絶対合格」を合言葉にペンだこができた手を握り締める受験生。

この大学に行けさえすれば、明るい未来が待っている。

そう信じ、朝早くから学校に行き、夜暗くなってもまだ勉強を続け、家に帰ると弟が楽しそうにテレビを見ているのを横目でにらみ、つかの間の入浴時間に一番の癒しを求める1月中旬の受験生。

僕自身、受験生時代は憧れの大学生活を夢見ながら、地獄の受験生活を生き抜き、センター試験、2次試験を経て、日本の大学(横浜国立大学)に通っていました。

ですが、

1年間その大学に通ったのちに自主退学し、現在はアメリカのユタ州にあるエンサインカレッジという大学で留学しています。

日本で大学生活を経験した1年間、自分が描いていた大学生活とは何かが違い、何かが欠けていました。

実際、大学では、自分だけでなく多くの学生が理想と現実のギャップに失望しているのを見てきました。

日本の大学と留学の両方を経験して初めて分かった日本の受験の「危険性」について、大学受験を当然のように考えているあなたが知っておくべき事実があります。

受験のここが「危険」!?

・大きなプレッシャーから、自分の夢・やりがいを1番に考えられない ・18歳の時点で自分の進路を大きく制限する ・実際に通ってみないと、大学について分からない ・入学後、大学が気に入らなくても、大学(学部)の変更は困難

1月だ、センター試験だ!

1月になりました。元旦にセンター模試受けましたか?

僕自身センター試験を経験してるのでわかります。 今でも人生で一番いやな正月の思い出です。 振り返ってみると、この時期は毎日、毎日、不安しかありませんでした。

僕の場合、高1の時からずっと行きたかった大学(一橋大学)があって、3年間そのために勉強していました。

ずっと先だと思っていたセンター試験の日もいつの間にか来て、このプレッシャーなら胃に穴をあけられると、本気でそう思いましたね。

センター試験当日のことはほとんど覚えていません。 数日後に自己採点したとき、信じられないくらいの緊張と不安を感じていたことだけ覚えています。

自己採点後、その点数に基づいて、どの大学に願書を出すか最終決定をします。

本当は前期も後期もどちらも一橋大学に出願したかったのですが、(浪人する覚悟もあったのですが、、)

最後のさいごに弱気になって、後期は横浜国立大学経営学部をえらびました。 試験の結果、一橋の試験は惨敗、横国は合格となりました。

合格おめでとう!!!

と、みんな言ってはくれたのですが、どうも自分の中では納得できず、浪人しようかとも考えました。 でも親は、「予備校に行かせるお金はないからね。」と、1年間自分で勉強は無理だろうと、しぶしぶ横国に行くことにしました。

諦めの人生で本当にいいのか

結論から言いますと、1年横国に通いましたが納得できませんでした。

まず、学ぶなら経済学部で学びたかった、というのが本音です。

日本語で聞くと、経営学部と経済学部、あんまり違わないんじゃないの、と思われるかもしれませんが、Business ManagementとEconomicsです。

学べる分野が違うのもありますが、それ以上に、学部間の偏差値の差や、周りからの評価が自分にとってはすごく気になりました。

でも学部の変更なんてできないんですよね。すべての決断は18歳の、一番不安なあの時期にしなければならないんです。

実際、18歳で何を学びたいか本当に決まっている人なんてほんの一握りです。

もし将来何をしたいか決まっていなかったらどうやって第一志望の大学と学部を決めますか。

偏差値的にちょうどいいし、ここなら自慢できそうだし、就職もいいらしいし、とにかく一人暮らしができる。

そんな感じです。

その大学がどんなところかなんて、実際に通ってみない限り、本当にわからないです。

それでもこのことは知っておいてください。

センター試験後の出願で、あなたの人生の方向は大体定まります。

別の言い方をしますと、あなたの人生は大きく制限されます。

18歳の時点で、ですよ?

実際、第一志望に行ける人ってどれくらいいるか知っていますか?

たったの10%だそうです。

実は受験って、約90%の受験生が第一志望をあきらめてるんですよね。

それでも将来のためにどこかしらの大学には行かないといけない、だから自分のやりたいこと、学びたいことを後回しにするしかないというのが現状です。

こういうこと考えると受験に希望を持てなくなっちゃいますよね。。。

いや、現実を知ることは大事です! 受験は厳しいです。

自分も合格発表があって初めてどれだけ受験が残酷なものか知りました。

でも僕が一番伝えたいのは、受験を恐れて自分の夢ややりがいをあきらめさせるメッセージではありません。

BYU留学しませんか

ここで登場します! 「BYU留学」という第3の選択肢です。

BYUって何?って感じですよね。 BYUとは、ブリガムヤング大学の略称で、アメリカ、ユタ州プロボに本校を構え、アイダホ、ソルトレイク、そしてハワイにも姉妹校を持つ名門校です。

特にビジネス分野が強くて、全米でもトップクラスの成績を誇ります。

アカウンティングに関しては全米ランク1位になったことも。アメリカではかなり有名校です。

いやいやいや、そんなすごい学校自分には関係ない と思いましたか?

系列校の中でBYUハワイは唯一オリジナルテストのELATも認めています。ELATは無料で一学期に一回受けられる試験でTOEFLよりも比較的簡単といわれいます。

さらに、専攻は入学後に決めるため、BYUに入ることで自分の学びたいことを制限することがありません。

入学後、ほかのBYU校への編入も比較的簡単なので、最初にハワイ校などの入学しやすい学校に通い、英語力を高めてからほかのBYU校へのステップアップも可能です。

そして何よりBYUがおすすめな理由は、とにかく学費が安いところです。

いろいろな条件、バックグラウンドで学費や奨学金などは変わってきますが、僕は横浜国立大に通っていた時よりも安い費用で留学することができています。

さいごに

おさらいします。 1.留学することで、自分のやりたいことを諦めない 2.最高の環境で、質の高い学びがある 3.最初は入学しやすい学校で実力をつけ、その後、レベルの高い学校に編入することも可能

この3つは、実際に留学して学んだことです。 受験前に知っていればよかったと、本当にそう思います。

実際留学して感じるのは、勉強は大学に入ってからするものだということです。

高校までの勉強は基礎の部分です。 大学でどう学ぶかが人生を大きく変えます。

そして、BYUにはみなさんにとって最良の学びがあるということを自信をもって約束します。

受験に向かって努力してきたあなたなら留学でさらに力を伸ばせます。

周りの人と違う道に行くのは簡単ではないかもしれませんが、自分の将来をもっと自由に突き進むために、一歩踏み出してみませんか。

BYUでみなさんに会えることを心から楽しみにしています。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!

次回は、実際に日本の大学に行って思ったことと、アメリカで留学してみてわかったことを詳しく書いていきます。

それではまた!

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